
MASCHINE サポート
■ アップデート
■ MASCHINE 1.5.1 アップデート情報
[10.8.27]
このアップデートは多くの改良と改善を含みます。
- 新しいController Editor version 1.2.5.409が含まれます
- クイックブラウズの修正:ブラウザにフォーカスするスピードの改善
- MASCHINEコントローラのスクリーン上の波形のズーム時にShift+ノブ5で詳細ズーム可能
- 16ベロシティモードがポリフォニックになりました
- Digital PerformerでMASCHINE AUバージョンがクラッシュする症状の改善
- Reflex FXのバウンスの問題の修正
- テキスト入力時の0から8とp、q入力問題の修正
- Ctrl/Alt+Spaceショートカットの廃止
- MACのドライバクラッシュ問題の修正
- 新しいドライババージョン2.4.12が含まれます
■MASCHINE 1.5 アップデート情報
[10.4.21]
新しく改良された特徴:
- パフォーマンス・ページで1グループにつき8つのマクロコントロール
- ホスト・オートメーション・サポート
- MIDI Continuous Controllerとピッチベンドのサポート
- MPCプログラムのインポート
- エクスポート機能にSave Project with samplesを追加
- 編集可能なマーカーと新しいSplitモードでのスライス精度の向上
- トリミング、ノーマライズ、フェード・イン/アウトなどのオーディオ編集機能の追加
- 新規プロジェクト起動時に開くファイルをPreferencesで設定可能
- 新たにVintage sound、MPC-60とSP-1200エミュレーション・モードの追加
- エフェクトにgrain stretchを追加
- コントローラーのための16 Velocity Levelsモードの追加
- サウンドごとにpolyphony limitを調整可能
- サンプリングモードにダイレクト・モニター機能の追加
- ドラッグ&ドロップでホストアプリケーションにパターンのMIDI出力
- コントローラーでのイベント編集機能の改善
- コントローラーでのwaveformナビゲーション機能の改善
- その他の様々なワークフローの向上
■MASCHINE 1.1.0 アップデート情報
[08.11.12]
このアップデートでは、様々な改善とバグ修正が行われています。
新機能と改善された機能:
- サウンドのMIDIアウトモードが搭載されました
- サウンドとグループにMIDIインモードが搭載されました
- スタンドアローン / プラグイン上でのパターンのドラッグ&ドロップによるオーディオ・エクスポートに対応しました
- ホスト上でのレコーディングとMIDIノートによるシーン切り換えに対応しました
- プラグイン・モードでのシーンの再トリガー・オプション
- パターンなしのグループの読み込みに対応しました
- スライシング・サイズに(1/8thなど)が追加されました
- REXファイルのインポートに対応しました
- シーンに対して名称をつけることができるようになりました
- メトロノーム・ボリュームを変更できるようになりました
- レコーディング時のカウント・イン機能が搭載されました
- MASCHINEコントローラ上でのグループとサウンド・ボリュームの迅速な調節が可能になりました
※MASCHINEファクトリー・ライブラリには、MASCHINEバージョン1.0.3から変更はありません。MASCHINEの前のバージョンから直接アップデートされたい場合は、NI社のウェブサイトまたはサービス・センターから別途MASCHINE ファクトリー・ライブラリをダウンロードいただけます。
※これらの新機能に関しては、アップデータ・インストールを行うとDucuments フォルダにインストールされる[Maschine Manual Addendum Japanese.pdf]でご確認いただけます。
■MASCHINE 1.0.3 アップデート情報
新機能と改善点 [09.4.29]
- VST FXプラグインバージョンの追加
- 各種パラメータ・ノブの最適化
- LFOとRESOCHORDエフェクトの改善
- 各種パラメータ数値の表示
- の他多くの改善点とバグ修正
■MASCHINE 1.0.2 アップデート
新機能と改善点 [09.3.5]
- Resocordエフェクトの追加
- クォンタイズ・シーン・ジャンピング・モードの追加
- シーン・リトリガー・モードの追加
- シーン管理機能、シーンコピー機能の追加
- パターン・エディティングでのマウス操作機能の強化
- 様々なキーボード・ショートカットの追加
- フル・スクリーン・モードの追加
- インプット・クォンタイズを含むパッド・モード・スクリーンの改良
- MIDIシンク・オフセットの改善
- MASCHINEコントローラによるプロジェクトの保存機能の追加
- MASCHINEコントローラによるブラウズの改善
- サンプル・トリガーにワンショット・モードが追加
- グループのチューンとボイスのリミット・パラメータの追加
- スタート/エンドのトリムを含むスライシング・スクリーンの改善
- サンプル・ゾーンごとのAttackとDecayのパラメータ
- Auxセンドのプリ・フェーダー・オプション
- その他多くの改善点とバグ修正
■MASCHINE ソフトウェア・アップデートについて
[09.3.4]
MASCHINEをインストール / アクティベート後に、Service Center ソフトウェアのアップデート項目より、最新バージョンのアップデートがご利用可能かどうかを必ずご確認ください。最新バージョンのアップデートには、追加機能が搭載された重要なソフトウェア・アップデートやサウンド・コンテンツのアップデートが含まれることがあります。アップデートをダウンロードし、インストールすることにより、製品を最高の状態でお楽しみいただくことができます。