TRAKTOR SCRATCH PRO & TRAKTOR PRO Layout:

TRAKTORグラフィックインターフェイス

▶ TRAKTOR グラフィックインターフェイス(クリックして拡大)

TRAKTOR SCRATCH PROとTRAKTOR PROの概観は、全く同じです。したがって、それぞれのソフトの機能において違いはありません。TRAKTORのみでDJを行う場合はTRAKTOR PROを、TRAKTORとターンテーブルやCDJ、DJミキサーを用いてDJを行う場合はTRAKTOR SCRATCH PROをご使用ください。TRAKTOR PROの概観は、上図のグラフィックインターフェイスの通り、大きく4つのセクションに分けられています。

  1. ヘッダー(赤枠部)には、Browserのウインドサイズを大きくするMaximize Browser Buttonと、TRAKTOR PROの各種設定を行うPreferences Button(ヘッダー内白枠部)などがあります。 また、Layout Selecter(ヘッダー内緑枠部)にてレイアウトの選択ができるので、お好みのレイアウトでTRAKTOR PROの使用が可能です。例えば4DeckにてTRAKTOR PROを使用する場合は、Layout Selecterのプルダウンメニューより、4D Performなどを選択してください。
  2. グローバルセクション(青枠部)には、EffectをコントロールするFX1、FX2、トラックのテンポを管理するマスタークロック、オーディオの録音を行うAudio Recorderが搭載されています。
  3. Deck & Mixer(黄枠部)には、TRAKTOR PROの心臓部となるトラックの再生などを行うDeck、それぞれのDeckをミックスするMixer、クロスフェーダーなどが搭載されています。
  4. ブラウザ(緑枠部)では、DJを行う際に使用するトラックの管理を行います。

Scratch Controlモード:

AbsoluteモードとRelativeモード

▶ AbsoluteモードとRelativeモード(クリックして拡大)

TRAKTOR SCRATCH PROの場合は、Deckのピッチフェーダー上部の青枠部をクリックするとプルダウンメニューが表示されるので、このメニューよりScratch Controlを選択します。すると、プレイボタン横の赤枠部にAbsoluteモードとRelativeモードの表示がされます。

Scratch Panels:

Deck Style

▶ Deck Style(クリックして拡大)

Scratch Panel

▶ Scratch Panel(クリックして拡大)

画像左のDeck Style赤枠部のScratch Panelsにチェックを入れると、右画像のようにDeck内にScratch Panelが表示されます。Scratch Panelでは、画像のようにキャリブレーションサークルが表示され、信号の状態を視覚的に確認できます。

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