楽しむ お知らせ 参加する 裏ワザ 活かす 製品紹介

KONTAKTが気になっている件〜その4.5

KONTAKTが気になっている件〜その4.5オーディオ・インターフェイスの設定から基本的なライブラリの読み込み方、そして、ドラッグ・アンド・ドロップやダブルクリックを組み合わせた応用的な読み込み方からクイックロードと、KONTAKT 4の大事なところを段階的に順を追って見てきました。「次は曲作りの中でKONTAKTを!」と思っていたのですが、これまでの連載を読み返していたプロダクトスペシャリストに、あるツッコミをされてしまったのです。

それは、

「ライブラリの使い方が微妙に違ってるね」


ということでした。むむっ、これは一体どういうことなんでしょう? ライブラリはきちんと読み込めていたかと思うのですが・・・。

プロダクトスペシャリスト曰く、

「ライブラリとインストゥルメントをきちんと理解しなさい」

とのこと。ライブラリとインストゥルメント、この違いが大事なんだぞということらしいのです。ううっ、何が違うのでしょうか(^^;) 悩める僕を見かねたプロダクトスペシャリストが、こんな例え話をしてくれました。

「ライブラリは本棚。インストゥルメントはその本棚の中にある本1冊」


おぉ〜なるほど! これはかなりすっきりしていて、わかりやすい例えですね。自分でしていた勘違いを理解することができました。

僕はこれまでの連載の中で、ライブラリを読み込むという表現を何度も使ってきました。でも、厳密に言うと、ライブラリではなくインストゥルメントを読み込むというのが正しいのです。すでにご紹介したPop KitやPop Bass、これらはすべてインストゥルメントで、ライブラリの中に含まれているということなんですね。

答えはKONTAKT 4の画面の中にもありました。画像のように、KONTAKT FACTORY LIBRARYという大きな本棚の中に、Band、Choir、Orchestral、Synth、 Urban Beat、Vintage、Worldという7つのジャンル(本で言うところのミステリー、恋愛、歴史、政治、経済など)があって、その中に個々のインストゥルメントがあるという感じです。

raiburari


今回は連載の番外編という感じで、KONTAKTのライブラリとインストゥルメントの違いについて書いてみました。今後もお気に入りのインストゥルメントを見つけては、じゃんじゃん読み込ませてみたいと思います。そして、4.5から5へと、連載は続いていきます(^^)


KONTAKTが気になっている件、連載中!


■■■ 気になるキーワード
■■■ フィードの購読
RSSを購読

ディリゲントの最新ニュースは、RSSでも配信中。新製品情報、キャンペーン、サポート情報などなど、逐一更新しています!
詳細はこちら >>

■■■ Twitter
Twitter

ディリゲントの公式Twitterです。各種最新情報をはじめとする様々な出来事をつぶやいています。Twitter限定のお知らせもあるかも!?
詳細はこちら >>

■■■ メールニュース配信
メールニュース配信

毎週金曜日に発行しているDirigent MAIL-NEWS。ホットな話題を毎週お届けしています。ぜひご購読ください!
詳細はこちら >>

■■■ 知る・楽しむ
製品のお楽しみ情報

ディリゲント取り扱い製品の魅力を多角的にお伝えしているコンテンツ。製品をよりよく楽しむなら、ここにヒントがたくさんあります!
詳細はこちら >>

■■■ Dirigent チャンネル
Dirigentチャンネル

NI製品やPacemakerの日本語吹き替え版チュートリアル・ビデオを多数公開しています!英語が苦手な方も安心です!!
詳細はこちら >>