最近ではコンピュータの進化と低価格化によって、コンピュータを使用した音楽制作はとても身近なものになっていますね。少し前までは『コンピュータは安定しない』『本番でフリーズするのが怖い』という理由から自宅での作曲にのみコンピュータを使用して、ライブのオケ出しやインストゥルメントはハードウェアを使用するという意見を耳にしましたが、ここ数年ライブにもコンピュータを使用するという意見を耳にするようになりました。
今回はベースパートの打ち込み編をお届けしたいと思います。ドラムとベースは全く違う楽器ですが、曲の中での重要度に差はありません。ベースがないと、全体的に薄くてしっくりこない曲になってしまいますよね。ベースがあるからこそ、曲の輪郭もぐっと引き締まってきます。第5回目のときにドラムパートをはねる楽しい感じで打ち込みましたので、ベースもそれにあわせて打ち込んでみます。早速デモサウンドをお聴きください!
今回は以前の記事で何回か触れていたグールドについてお話しします。実は、以前私がアナハイムのNAMMショーを訪問した際、NI社のブースでグールドによるバッハの曲を聴いたことがあります。これはTRAKTOR SCRATCHのプレゼンのときでしたが、バッハのピアノとDJのスクラッチを合わせたもので、未だにグールドによるバッハ演奏の影響力があるのだなと感心しました。そんなグールドとは、どんな人物なのでしょうか。
本日発売の「KORE 2 + KOMPLETE 6 バンドル」を使用した、音作りの例をご紹介します。第1弾はKORE 2と KOMPLETE 6を使用したレイヤーサウンドの作成です。KORE 2の機能の1つに「VSTとAUのソフトを立ち上げるラックとミキサー機能」があります。この最強バンドルを手にしてラックとミキサー機能を使用したら、どのような音色制作ができるのか?それでは、実際の活用方法を見ていきましょう。
前回から曲作り編に突入しました。まずは曲の土台となるドラムパートから作っていこうということで、KONTAKT 4のPop Kitを使って打ち込んだMIDIのドラムデータを聴いていただきました。ポイントは「ベロシティ」でしたね。強弱をつけてあげることで、単純に打ち込んだデータがMIDIではなく生に近付いていくのでした。さてさて、今回もPop Kitを使いながら、作曲のときに役立つポイントを探っていきたいと思います。
『bounce』と言えば、タワーレコードさんが発行しているフリーマガジンで、音楽情報を基本とした毎号読み応えのある記事が特徴的です。油断していると入手が困難になってしまうくらい、店頭からなくなるのも早いほど人気があります。みなさんも、店頭で手にしたことがあるかと思います。その『bounce』に、Pacemakerの特集記事が掲載されています!これはかなりの必見度合いです。さらにはスペシャルな企画も!
前回の番外編的な連載第4.5回までを含めて、KONTAKT 4のライブラリやインストゥルメントに関するお話を進めてきました。今回からは、いよいよ曲作り編をお届けしたいと思います。ひとつひとつのインストゥルメントを楽しめることもKONTAKT 4の魅力ですが、実際に曲の中で使ってみるとまた違った発見ができておもしろそうです。さてさて、みなさんは作曲をするとき、どういった順序で進めていくでしょうか?
台数限りの最終出荷キャンペーンを実施中のGuitar Rig SESSION。それなのにGuitarRigソフトウェアはグレードアップ、パッケージもリニューアルと、これで終了してしまうのが非常に残念な内容となっています。このGuitar Rig SESSIONに同梱されているオーディオ・インターフェイスは、SESSION I/Oといいます。ギター/ベース入力だけでなく、ラインやマイク入力も備えています。
WP Cumulus Flash tag cloud by Roy Tanck requires Flash Player 9 or better.
一見複雑で難しく思えてしまうNI製品のインストール。しかし、もう迷うことはありません。NI製品のインストールの手順をわかりやすく丁寧に解説したページで、はじめの一歩をスムーズに踏み出してください!
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実は様々な機能を詰め込んだハイブリッド・マルチエフェクターであるGuitar Rig 4を、入門からエキスパートまで徹底的にリポートしていきます!!
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ソフトサンプラーにビビっているディリゲントのWeb Masterが、席が隣りのプロダクト・スペシャリストの力を借りながらKONTAKTマスターを目指す連載。初心者のみなさん、一緒に頑張りましょう!
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TRAKTOR PROを基本から徹底的に解説した特別ページ。初心者の方でも、必ずTRAKTOR PROがわかるようになります!!
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