いよいよ明日発売のKOMPLETE 7。今回のバージョンではGuitar Rig 4の機能、というか在り方そのものが大きく変更されています。それに伴ってGuitar Rig 4のバージョンも4.0.8から4.1.1にアップデートされています。他にもKORE 2でKOMPLETE 7を使用するためのアップデートが複数公開されていますので、一気にその内容を紹介していきたいと思います。ユーザーの皆さん、必見です。
こんにちは。「はぐれデジタル道」のWeb Yです。先日、ドラム教室から帰宅した6歳の息子が「母ちゃん、これ、先生にもらったよ」と、一枚の楽譜を。ハードコアパンクな我が夫婦は楽譜が読めない……。ごめんよ息子、役に立てない。さて、今回はユーザーのみなさんが「はて?」とNI製品の使い方に疑問を感じたときに読んでいただきたいお話です(注: 画像は息子がもらってきた楽譜ではありません)。
NI社のGuitar Rig 4は、Dynamic Tube Response Technology®によって実機を非常に正確にシミュレートしていて……と書くと何やら???ですが、要は本物ソックリ!ということです。オーディオ・インターフェイスやスピーカーによって音のニュアンスは大きく変化する場合もありますが、大量のアンプやスピーカー、エフェクトの組み合わせを試せるのは大きなメリットですよね。
Guitar Rig 4をDAWで使用する最大のメリットは、レコーディング後に音の差し替えが容易にできるという点です。ハードウェアのアンプシミュレーターやアンプにマイクを立ててレコーディングした場合、サウンドがレコーディングした後で曲のイメージと合わなくなってしまったら、EQの調整や音圧の調整程度しか行うことができず録り直すことになりますが、Guitar Rig 4なら後から簡単にサウンドを差し替えられます。
Guitar Rig 4にはライブで使用して初めてその本領を発揮する機能が多数搭載されています。Guitar Rig 4を極めるなら楽曲制作時のみではなく是非スタジオや、もちろんライブでも使用していただきたいですね。ディストーションとクリーンでは別のアンプを使用したい、ソロに入る時フットスイッチ1つでディストーションとディレイとフェイザーをOnにして同時にコンプとリバーブをOffにしたい、と考えたことはありませんか?
■ Guitar Rig 4 PROで目指せギターヒーロー!
数あるギター/ベース・アンプシミュレーターの中でも、Guitar Rig 4 PROには他にはない優れた機能や技術が搭載されています。1台のヘッドとキャビネットという最もシンプルな組み合わせから、複数台のアンプヘッドに16台のキャ ビネットを鳴らすというような荒技まで、自由自在にサウンドメイクが可能です。また、Guitar Rig 4 PROはインストールしてすぐ簡単に様々なサウンドにアクセスできます。
Guitar Rig 4はその名の通りギター/ベースのアンプやエフェクトのシミュレーターです。しかしアンプやエフェクトのシミュレーターとしてだけ使用するのは勿体ないほどの優れた機能を持っています。そのネーミングから、「ギターに使用するもの」という固定観念が付きがちですが、実は様々な機能を詰め込んだハイブリッド・マルチエフェクターであるGuitar Rig 4を、入門からエキスパートまで徹底的にリポートしていきます。
待望の4.0.8アップデートが公開されたGuitar Rig 4。みなさん4.0.8をインストールされましたか?今回のアップデートでは新しいアンプ・コンポーネント、COOLPLEXの追加やマスター・エフェクトコンポーネントの追加などの目玉内容はもちろん、一見して地味でも強力に使用感を向上させる実用的なアップデートまで、数多くのアップデートが行われています。まだアップデートされてない方は急いで実行しましょう!
WP Cumulus Flash tag cloud by Roy Tanck requires Flash Player 9 or better.
一見複雑で難しく思えてしまうNI製品のインストール。しかし、もう迷うことはありません。NI製品のインストールの手順をわかりやすく丁寧に解説したページで、はじめの一歩をスムーズに踏み出してください!
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1.5アップデートでさらなる進化を遂げたMASCHINE。その全貌を明らかにするべく、DJとしても精力的に活動をしているMASAさんの連載が始まりました。全てのMASCHINEユーザー必見です!!
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実は様々な機能を詰め込んだハイブリッド・マルチエフェクターであるGuitar Rig 4を、入門からエキスパートまで徹底的にリポートしていきます!!
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