ついに、Native InstrumentsからTRAKTOR専用コントローラが発表されました!その名もX1!!シンプルな名称ですが、かなり頼れるコントローラのようです。Native InstrumentsのTRAKTOR専用コントローラを待ち望んでいた方は、非常に多いと思います。自分もその一人ですが、そんな方のために、まだ発表されたばかりなので不明な部分は多いですが、X1をちょっとだけ紹介したいと思います。
まず気になるのが外観ですね。サイズは294mm(縦)× 120mm(横)× 52mm(高さ)と非常にコンパクトなボディとなっています。重さも691グラムと非常に軽量で、持ち運びの便利さも考えられたコントローラですね。
X1はコンパクトで軽量ですが、ボディにはMACHINEコントローラと同様の素材を使用しているので、ハードな使用でも高い耐久性を兼ね備えています。また、洗練されたブラックボディに、ツマミとボタンが程よく配置されています。ボタンには鮮やかに光るLEDを採用しているので、クラブなどの暗い場所でも非常に分かりやすくコントロールできます。
X1は最上部がエフェクトセクションとなっており、ツマミとボタンがTRAKTORのエフェクトパネルと同様の配列になっているので、よりアクティブなエフェクトコントロールが可能です。エフェクトセクションの下部には、ブラウズセクションとしてロータリーエンコーダーが搭載されており、よりスピーディーなトラックの呼び出しも行えます。
ブラウズセクション下部はループセクションとなっており、ブラウズセクションと同様にロータリーエンコーダーが搭載されています。このロータリーエンコーダーを使用してループの長さを変えることで、ロール的なループを行うことができ、ループプレイの幅を大きく広げることが可能となります。
ループセクションの下部は、トランスポートセクションです。このボタンを使用して、トラックのスタート / ストップや、ピッチベンド、ホットキューへのよりスピーディーなアクセスが可能となります。
X1は上記のようにあらかじめ各セクションごとにアサインされていますが、もちろんご自身でお好みの設定に変えることも可能なので、いろいろな使用に対応可能です。X1の詳細をもっと知りたいという方は、下記ページで映像付きでX1をご覧いただけますので、そちらをぜひチェックしてくださいね!
http://www.dirigent.jp/pages/x1.php
X1発表に伴い、スペシャルな企画もご用意しておりますので、お楽しみに!
詳細は後日!!
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